松陰塾安城北部校の布目です。
 2020年は、56年ぶりに東京で4年に一度の

スポーツの祭典が開催され、日本にとって節目の年を迎えます。

開催に伴って、海外からの観光客はさらに増えて
大きな経済効果を生み出すとも言われています。

一方、同じ2020年に、
「日本の教育」も大きく変わることはご存知ですか?
その改革案が今までの学習環境とは
大きく異なるので、驚く方もいらっしゃるかもしれません。

今日は、2020年に変更となる学習内容の一部をご紹介します。

具体的に何が変わるのか?

 

その変更内容はメディアでも紹介されず
あまり知られていませんが、具体的に何が変わるのでしょうか?

変更される点は、大きく分けて2つあります。

① 小学5年生から英語の教科化

現在、一部の小学校で小学5年生から
英語が必修化されていますが、
2020年からは、小学3年生から英語が必修となり、
小学5年生からは新しく「教科」として追加されます。

「必修」は学校で必ず習うものの、通信簿に評価が載るものではありません。
しかし、「教科」になれば、通信簿に成績が記載されます。

つまり、小学5年生からは通信簿に
「英語」という科目が追加され、評価が付けられるということになります。

さらに、このような教育指導要領の改定の際には、
多くの学校で「先行実施」といって、

定められたタイミングの前から施行され始めます。

今回の改定は、2018年から
多くの学校で英語は先行実施される予定となっています。

また、東京の中学校では、4年に一度のスポーツの祭典に
生徒をボランティアとして参加させようという動きも出てきています。

実際に参加することになれば、
海外からの観光客の対応のために必然的に英語力が必要になってきます。

これらの理由によって今、子どもたちの英語スキルを
早急にアップさせることが求められているんです。

② タブレット学習の普及で教科書がなくなる?

政府は、2020年までに小中学校の全生徒に
タブレット端末が行き渡るように環境を整備し、
タブレットで授業を受けることを推奨しています。

「タブレットなんかで勉強できるの?」と
思うかもしれませんが、
タブレット端末を活用して学習環境をすると、
様々なメリットがあるんです。

【メリット】

・写真や図形を自在に活用しながら課題をまとめることができる
・お互いの意見を述べるだけでなく、タブレットで見せることによって議論も理解も深まる
・テレビ会議によって、遠隔地にいる外国の方との交流し、ネイティブの英語を学ぶことも可能
・災害時に学校側が即時に情報提供をすることで、安否確認も出来る

 

このように教育面から教育以外の面でも活用できるので、
今、国を挙げてタブレット学習を推奨しているんです。

 

このような教育環境の変化が起こると、
気になるのが新しい環境に子どもがついて行けるのかどうかというところ。

松陰塾安城北部校では、
「iPad」「PC」を使用して授業をしています。

iPadやPCでどのように授業をするのか
ご興味を持たれた方は、当塾の雰囲気を感じてください。

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あらかじめ英語学習やタブレット学習に
慣れておくことができれば、
子どもも環境の変化に取り残されることなく
スムーズに学力アップを目指すことが可能です。

 

2020年、子どもたちの未来を
明るく輝かせるために
当塾の環境を活用してください。

 

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