松陰塾安城北部校の布目です。

1月13・14日はセンター試験です。
受験シーズン本番は1月から3月までの長丁場。
この季節は風邪やインフルエンザの流行する時期と重なり
体調を崩しやすいので十分な注意が必要です。
日常生活のリズムを朝型にし
本番と同じ時間に脳が活動するようにすることも大切です。

受験当日に必要な持ち物を、確認しておきましょう。
受験会場では、携帯電話で時間を確認することはできません。
腕時計の準備を忘れずに。

また、試験会場で休憩時間に体が冷えないよう
防寒具を準備しておきましょう。
教室の席によっても寒暖の差があります。
すぐに着脱できるパーカーは重宝します。

筆記用具や弁当、防寒具などを忘れた場合でも
お金があればコンビニ等で購入することができるので
念のため現金も用意しておくと安心です。

入試本番が近づけば
誰でも大なり小なり不安や焦りは生じるもの。
この時期の受験生の心境は
ひとことで言えば
「期待」と「不安」がごちゃまぜになった状態です。

明るい未来を夢見る隣で
つねに失敗の恐怖におびえています。
失敗をしないために勉強を重ねていくのですが
不思議なことに勉強をすればするほど
失敗の恐怖が胸を覆ってくるものなのです。

親が受験生に対してできること
それは、この増大する失敗の恐怖、不安を最小化してあげることに尽きます。

センター試験、前夜に受験生の親が伝えることで
失敗の恐怖や不安を最小化してください。

どんな言葉をかけていいか悩まれる方がいましたら
こんな言葉かけはどうでしょうか・・・

「勉強したことそれ自体がすばらしいのだ。
結果はコントロールできないから気にするな」

「志望校に受かったほうがいいけど、
◯◯くんの価値はそれで決まらないから、気軽に受けてみなよ」

「◯◯くんなら普通に受かる」

「◯◯くんが落ちるならそんな大学行くことない」

これくらいの親バカともいえる
受容をしてもらえると、受験生としては心が安らぎます。

ただ、こうした言葉をかけても
不安がゼロになることはありません。
まじめに勉強をしてきた受験生ほど、
試験当日は落ちる不安に駆られることでしょう。

そんなとき、親としては
いつもどおり気持ちよく送り出してやりましょう。

「試験終わったら◯◯行こう」
「お疲れ様で◯◯食べに行こう」

といった形で
全力で取り組んだことを
慰労してあげる姿勢を見せることが親の責務でしょう。
皆さまのお子さんが今年の受験に成功されることを祈っています。

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