松陰塾安城北部校の布目です。

平成30年度愛知県公立高等学校入学者選抜
実施日程が公表されておりますが、
平成29年度から愛知県公立高校の入試の仕組みが変更しております。

平成29年度導入の新方式について主な変更点は、以下の3点です。

①学力検査の配点が20点→22点、時間も5分延長(40分→45分)※へ
②三河第1群・三河第2群が統合*尾張学区は現行のまま
③「推薦入試」と「一般入試」が同一日程に

※外国語(英語)は聞き取り検査が10分程度、筆記検査が40分

学力検査について

平成29年度より22点満点の5教科合計110点になりました。

新学習指導要領に基づき、思考力・判断力・表現力などをこれまで以上に重視しよう、
という意図から、上記の変更が決定されました。
問題数が増えたことに伴い、英語を除く4教科について、試験時間も各5分延長されます。
(英語は聞き取り検査10分程度、筆記試験40分で実施)

群及びグループ分けについて

愛知県内の高校は尾張第1群・尾張第2群・三河群と3つの群に振り分けられています。
生徒は居住地により、受験できる群が決められます。
更に各群の高校はそれぞれA・Bと2つのグループに分けられており、各1校ずつの受験が可能です。*「群」をまたいでの受験は不可

平成29年度より、三河第1群・三河第2群が「三河群」としてひとつに統合されました。
従って、三河地域の生徒にとってはより多くの学校から受験校を選ぶことができるようになります。
最新の群・グループ分けは以下をご覧ください。

group

 【その他 群及びグループ分けに関する変更点】
*尾張Aの松蔭、尾張Bの小牧南・美和・大府東の4校が1・2群共通校に変更。
*三河Aの豊橋東・成章・豊橋西がBに変更。
*三河Bの豊橋南・福江・加茂丘がAに変更。

以上は、「入学者選抜制度の改善に関する検討会議のまとめ(平成25年5月27日)及び
入学者選抜方法協議会議のまとめ(平成26年1月29日発表)に基づいて作成しています。

「推薦入試」と「一般入試」が同一日程に

平成29年度からは、推薦入試と一般入試が同時に実施されるようになりました。
従って、推薦入試での入学を希望する生徒も
3月半ばに一般入試の学力検査を同時に行い、
2日目に一般入試面接の代わりに推薦入試の面接を行います。
一般入試の面接が3~5分程度であるのに対し、
従来どおり推薦入試の面接は10分程度行われる予定です。

愛知県公立入試のしくみを確認してください。

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