松陰塾安城北部校の布目です。

小・中学生の夏休み課題の一つに

読書感想文があります。

生徒たちに話を聞くと

「先生、読書感想文はどうやって書いたらいいの?」

と、質問を受けます。

生徒たちは、どのように書けばいいかわからないのです。

 

では、質問です

「文章を書くのが苦手ですか?」

自分を表現するために、「言葉」が必要です。

言葉や文章から逃れることはできません。

では、文章を書くのが苦手な人はいったい何ができていないのか?

ここにひとつ示唆があります。

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文章を書くのが苦手という人の多くは、
この「要素を書き出す」ということをしていない
ように思います。

by.池上彰
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です。

文章を書くとき要素を意識していますか?

ダメな文章のパターンは、

・あれも
・それも
・これも
・どれも

一緒になっています。

いったい何が言いたいのかわからない盛り込み方ですね。

ここでひとつお伝えしましょう。

”盛り込めば盛り込むほど、わかりにくい文章になる!”

ということ。

わかりやすいもの、

人の心をとらえるものは、過剰ではない!

ということですね。

”要素を抜き出す”

まずはこれを意識してください。

では、簡単に文章に力が出る方法をお伝えします。

「と」の禁じ手

です。

どういうことか?

「と」=and

が増えれば増えるほど、

パワーが減っていくと覚えておいてください。

例えば、

” 料理と裁縫とピアノと水泳と数学とマラソンが得意。”

と言われたときに、その人をどうとらえますか?

特に、「突き抜けたものが無いのだな」と思えます。

自分の中で、

これは!という要素が

押さえられていないからそうなるのです。

だから、

「と」を禁じ手にして文章を書いてみてください。

 

当塾では、夏休みの課題・学校の宿題を指導いたします。

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