松陰塾安城北部校の布目です。

日光東照宮で有名な

「見ざる聞かざる言わざる」

です。

これはどういう意味かご存知の方も

いらっしゃるかもしれませんが

なるほどー!と思ったので

みなさまにシェアさせてください。

ここにいるのは子どものサルです。

「子どもの純粋な心のまま大人になっていく」

という意味で見ざる聞かざる言わざる

なんだそうです。

どういうことかというと

”大人になってしまうと

変な思い込みや曲がった捉え方をして

純粋な心を失っていってしまう”

ということです。

だから、

・何にも見ない

・何にも聞かない

・何にも言わない

純粋な心を持って行くのですよ~

という意味を込められているそうです。

私は妙に納得をしてしまいました。

 

2枚目の写真は

木の上に立って子供を見ている

親ざるとそれを見ている子ざるです。

” 親 ”

という字は木の上に立って見る

ですが、

それを表しているのが

この写真の親子ざるです。

「見守る」

簡単に言えますが実際にはとても難しいことです。

実は、この見守りの仕方は

大人が今まで

どのように育てられて来たか

どのような環境で育ったか

にもよって

大きな影響を及ぼしています。

 

 

当塾は、子供のやる気を引き出す教育を実施します。

コミュニケーションを通して

人が本来持っている意欲と能力を引き出し、

目標達成と、

その先にある

「個」としての自立を支援します。

今後も生徒たちの自信・やる気を起こす指導

声掛けに鋭意務めて参ります。

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