松陰塾安城北部校の布目です。

『フェイク』という
アメリカ映画をご存じでしょうか。

マフィアの世界にFBI潜入捜査官として
潜り込むジョニー・デップと、
しがないマフィア役のアル・パチーノとの
哀しき友情を描いた、実話に基づく物語です。

劇中、マフィアの生態を
ジョニー・デップが捜査官仲間に
説明するシーンがあります。

マフィア連中はどんなときも、

「Forgetta ‘bout it!(くそったれ!)」

を使います。
嬉しいときも、悲しいときも、
めでたいときも、怒り狂っているときも・・・

「Forgetta ‘bout it!(くそったれ!)」

つまり、「くそったれ」
彼らの口ぐせなのです。

松陰塾安城北部校に通う生徒一人ひとり
言葉の習慣があります。

生徒A
「え〜〜わかんない!!」
生徒B
「難しいからできないです」
生徒C
「はい、わかりました。やります!!」etc…

原田文植先生(蔵前協立診療所・所長)は
下町の診療所の院長として、外来・往診で
年間のべ約2万人の患者さんを10年間診療してきました。

患者さんの中には
家族四世代に渡って診療する
ケースもあるそうです。

患者さんや家族と
悲喜こもごもともにしていると、
意外な発見をすることになりました。

治療に難渋する患者さんと、
あれよあれよという間に治癒する患者さんの
使う「口ぐせ」にある種の傾向が
あることがわかったのです。

そして、その「口ぐせ」は
家族間で共有されることが多いということも。

なぜか、毎年決まった時期に
風邪をひく人っていませんか?

そういう人は決まって
「この時期は毎年風邪ひくんだよね」
というぼやきが口ぐせになっているはずです。

望んだ未来は
かなりの高い確率で実現することが多いのです。

これは病気の場合にも当てはまる法則なのです。

「病」は
あなたの意識と行動と習慣の積み重ねです。
「病」は
だれもが経験するひとつの状態にすぎません。

ひとたび「病名」が
医師の診断のもとに与えられた瞬間、
その「病気」が誕生します。

「はじめに言葉ありき」なのです。

口ぐせが
「意識」「行動」「習慣」を変えて、
人生を変えます。

松陰塾安城北部校では、言葉の習慣を意識づける
そのお手伝いをいたします。

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