松陰塾安城北部校の布目です。

過去、私が障がい児施設に勤めていた時の話です。

児童の母親がグチを言いに来たことがありました。

児童が担任の先生が嫌いになって困っているというのです。

その子だけでなくクラスのほとんどの子が担任が嫌いだと・・・

「原因は何だと思いますか、

一つだけあげてみてください。」

と、私は聞きました。

母親は即座に答えました。

「担任の先生に、一度も褒められたことはないのです。」

優秀な生徒1〜2名をのぞいては、

他の子は誰も褒められたことがない。

何をしても、どのようなことがあっても

褒められたことはなく、

ただただ叱られるだけ・・・

その先生としても子供たちを良くしようとして

叱って注意だけを与えていたのです。

 

こんな時、次の言葉が役に立ちます

”言って聞かせ やってみせて やらせてみて ほめてやらねば人は動かじ”

(山本 五十六 海軍軍人)

さすが軍隊を動かした人の言葉です。

子供の行動をみて大人は間違えます。

「言って聞かせ」「やってみせて」

「やらせてみた後」に間違えるのです。

そこで注意・怒ってしまうのです。

前上でとりあげた担任の先生も

注意・叱ることで子供たちに伝わると思っていたのです。

子供を褒める時にどのように伝えたらよいかは過去ブログをご覧ください。

↓↓

夏休みと家庭教育、褒め伸ばし

注意を与えていた方は

今までの手法を手放して

山本五十六さんを手本にしてみませんか。

 

学習指導をどのようにしたらいいかお悩みの保護者様

ぜひ、一度お話を聞かせてください。

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