松陰塾安城北部校の布目です。

秋は運動会や文化祭など、イベントシーズンですね。

子どもたちの成長に気づく機会がたくさんあります。

できるようになったこと、嬉しかったこと、感動したことなどをしっかり伝えてあげてください。

みなさんは、人に動いてもらいたいときに、どんな言葉で依頼していますか?

「~してほしい」「~してください」

というリクエストにそえている言葉に注目してみたら・・・

「・・・だから、~してね」

理由をそえてしゃべっているケースが多いことに気づきます。

これは外的コントロールで動かそうとしています。

 

「・・・のために、~してね」

目的からしゃべることで、内発的動機を生み出すことにつながります。

お子さんに動いてもらいたい時は、目的から伝えてみませんか。

 

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