松陰塾安城北部校の布目です。
当塾では学習中に、集中力を高める音楽を流しながら勉強をします。

そこで、今日は
「音楽を聴きながら勉強することのメリットとデメリット」と
いうことについて考えてみました。

まずは、音楽を聴くことのメリットとデメリットを考えてみます。
受験生の中でも、音楽を聴かないと勉強できないとか、
集中できないっていう人がいると思います。

音楽を聴くことの長所をまとめていきます。

音楽を聴くことの長所

◉勉強を楽しい作業に変える

好きな音楽を聴くことは、もちろん 楽しいし心地良いことです。
この楽しい、心地良い事をしながら勉強をする事で、
嫌で辛い勉強を少しでも軽減することができます。

音楽が勉強能率を上げるという研究成果も存在しまして、
仕事の最中に音楽をかけて仕事をする会社も増えてきています。

医療界でもその傾向は強くなっています。
日本でも外国でも音楽をかけて手術をしている病院は多いです。

このように、勉強に限らず「音楽をしながら何かをすること」で
リラックスし、またエネルギーになるという事柄が非常に多いです。

◉疲れにくく、集中力が長く保てる

音楽を聴きながら勉強しますと
集中力が長く保て疲れにくくなります。
数学を解いているときに聴いていたのですが、
数時間解き続けても、そんなに疲れませんでした。
しかも、集中しているときは音楽が全く頭に入ってこないので、
何の曲を聴いていたのかも分からないくらい集中を保てていました。

音楽を聴くことの短所

◉音楽に気が散って集中できない

暗記系には音楽はかなり不向きです。
また音楽に頭が行き過ぎて、全然集中できないことも多々あります。
そのようなときは、音楽を聴かないほうが良いでしょう。

音楽と相性の良い教科

数学がとても相性が良いです。
集中しているときは全く音楽が気にならず、
心地よく問題に取り組むことができます。
疲労感も少なくなり長時間問題に取り組むこともできるようになりました。

化学や物理でも音楽を聴いていました。
しかし注意ですが、 化学や物理の導入などの
暗記や理解を必要とするところでは
音楽は聴かず、しっかりと集中してやっていました。

音楽と相性の悪い教科

英語はとても相性が悪いと思います。
言語ですので、やはり自分で読まなければどうしようもありません。
長文読解の際にも、自分で心の中で読みながら
頭の中で日本語訳を作るという作業を常にしなければなりません。
この時にやはり障害になってしまうので、音楽は控えたほうが良いでしょう。

他の暗記のたくさん必要な文系教科も音楽を聴かないほうが良いでしょう。
理系教科と違って、文系は常に言語で思考しなければいけませんので、
歌詞があったりするような曲は頭がこんがらがってしまいます。

松陰塾安城北部校では、生徒が学習するにあたり
自然と集中することができる環境作りを行いサポートします。

 

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