松陰塾安城北部校の布目です。

ものの考え方や判断基準は、大きく2つのタイプに分かれます。

それは、主に過去の情報、体験、データなどを基準にする「ケアタイプ」と

主に未来の推測、希望、イメージなどを基準にする「ホープタイプ」です。

例えば、とても慎重な人に

「大丈夫ですよ!なんとかなりますから」と言っても相手の心に響くでしょうか?

とても楽観的な人に

「いや、万が一ということもありますので、念には念を入れて・・・・」

で、スムーズに事が運ぶでしょうか。

ケアタイプにはケアタイプに響きやすい言葉で、

ホープタイプにはホープタイプに響きやすい言葉で話をした方が効果的だと思いませんか。

では、2つのタイプをどのように見分けたらいいでしょうか。

ポイントは、「ワード」「言葉」です。

ケアタイプを象徴するワードは

「確実」「慎重」「構築」

どちらかといえば悲観的で「万が一」という推測をもとに判断をしますから、

過去の体験や分析結果、データなどを重視します。

慎重で安定性に優れ、いざという時のシュミレーション能力にも長けています。

反面、過度な心配から、なかなか行動に至らないこともあります。

ホープタイプを象徴するワードは

「明朗快活」「発展」

どちらかといえば楽観的で希望観測をもとに判断をします。

未来に向けた発想をしますので、非凡でユニークな人が多く、アイディアもよく浮かびます。

行動力もある反面、準備が足らず「うっかり」ということもあります。

これらの特徴を頭に入れておくだけで、ちょっとした子供たちの言動から

どちらの傾向が強いかがわかります。

より未来にプラスがあったほうがいいのか、よりトラブルを回避したほうがいいのか、

言葉がけも変わってきそうです。

 

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